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花の効能とは

花に触れることで、視覚や嗅覚、触覚など五感が心地よく刺激され、右脳が活性化し、普段使われていない感覚が動き始めます。花が持つみずみずしさは、「不安感、無気力、疲労感、ストレス」を取り除き、本来の自分らしさを取り戻し前向きに生きるサポートをしてくれます。実際にフラワーレッスンの後は、訪問医や看護師から* 血圧が安定する* 脈が整い、血流が改善* 表情から不安や怒りが消える とのご意見を頂戴しております。幼い頃、道端に咲いていたタンポポを摘んだ記憶。ホオズキの実をかじった時の甘酸っぱさ。夕暮れ時に桜の木に登って遊んだ、あの景色。
花は懐かしい記憶を蘇らせてくれるツールです。そして、ほら。誰かに話したくなる。フラワーレッスンは心と心、人と人をつなぐ場所なのです。

導入効果

ご紹介例1

認知症と診断。ご自分やご家族の名前を忘れ、日々の大半をベッドで過ごす女性。

レッスンご参加から半年後、いけばなを習っていた少女時代を思い出し、断片的に女学校時代の記憶が戻るように。

さらに少しずつ、花の名前やお住まいがあった場所、いたずら好きだったご子息のことなど、話してくださるまでに。

現在では、食事介助が減りご自分で食事をなさったり、ご自分でテラスの花を見に行くなど、行動が積極的になられました。

ご紹介例2

心の病気による長期入院の女性。

一日中ベッドで背を向けていた生活。

レッスンご参加から3ヶ月、花桃をご覧になり「あかりをつけましょ、ぼんぼりに。お花をあげましょ、桃の花♪」口ずさむ声が。

その日からレッスン中に童謡を歌うようにしたところ、ご自分から「きれいな花ね。好きだわ。」と講師に話しかけてくださるまでに。

4年経った現在では「いつもありがとう」とご家族やスタッフへの感謝の言葉が多くなり、服用していた薬の量が格段に減りました。

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